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【ヘリクツの技術 Vol.014】●質問でフタ
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2006/05/29号(毎週月曜発行)

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 【ヘリクツの技術 Vol.014】●質問でフタ


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前号の発行部数:324部
バックナンバー:http://blog.mag2.com/m/log/0000187291
お友達へ教える:http://www.mag2.com/m/0000187291.html
発行者のサイト:http://www.dorari.jp/herikutsu/



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■ごあいさつ


こんにちは、どらりです。

5/16のウィークリーまぐまぐエンタテイメント版で、またまたヘリクツの技術が
「おすすめメルマガ」として紹介されました! スタッフの方々、登録してくれ
ている読者の皆様、いつも本当にありがとうございます(^o^)/


それでは本日のヘリクツをどうぞ。



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■本日のヘリクツ ●質問でフタ



さて、今日のヘリクツは「質問でフタ」です。これは、こちらの主張を述べつつ
も、相手の反撃を防ぐという、一石二鳥な技です!

どうやるのかというと、


 ●相手の主張に反対するだけで終わらず、しっぽに質問をつなげる


のです。


ではまず、普通の会話を見てみましょう。


 A君「こら、B、いいかげん金返せ」

 B君「金など借りてない」

 A君「貸しただろ! 先週!」


…まぁ普通のやりとりですよね。なんのひねりもありません(^^;

次に、「質問でフタ」を使うと…


 A君「こら、B、いいかげん金返せ」

 B君「金は借りてないけど、●なぜ君は口にケチャップがついてるの?」

 A君「え・・・」


とまぁ、こんなわけです(^^;

ケチャップなんて借金には何の関係もありませんが、A君は


 ●一瞬、攻撃の矛先を見失って


しまっています。


どうしてこんな単純な方法が有効なのかというと、人は質問をされると、反射的
にそれに答えようとして、


 ●つい、脳みそが反応


してしまうからです(笑


自分の言いたい事を言っておいて、言葉の最後を筋違いな質問で締める。
つまり、文字通り「質問でフタ」をしてしまうわけです!

…くさいものにはフタ、ってことですかね?(^x^;



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■本日のまとめ


 ●相手の主張に反対するだけで終わらず、しっぽに筋違いな質問をつなげて
  話にフタをする



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■紹介コーナー


先日、面白いものを見つけました!

【SCIgen】
http://pdos.csail.mit.edu/scigen/

MITの学生が作ったプログラムで、なんと、自動的に論文を生成してくれます。
Authorのところに自分の名前を入れて、Generateをクリックすると、自分の名前
の入った、もっともらしい科学論文の一丁あがり。

さらに、PDFで出力することもできて、これを印刷すると、まるで本物の論文と
全然見分けがつきません。中身、でたらめなのに(^^;
(※PDFで出す場合は、Authorは半角英数字でないとダメみたいです)

実際、これで作った論文が学会に受理されちゃったそうです(笑
http://tenshoku.inte.co.jp/msn/news/0485.html



さて、これの何がすばらしいか。それは、


 ●形がマトモで、

 ●内容がデタラメ


これです!! これは、ヘリクツに非常に通じるものがあります!!

今後、ヘリクツの技術でもこのあたりの方法論は随時解説していきたいと思って
います(^o^)/


とりいそぎ、面白かったので、皆さんにご紹介させて頂きました☆



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■編集後記


6月も間近になり、初夏の空気を感じることが増えてきました。そこでちょっと
気分を変えるべく、メルマガの区切り線をいじってみたのですが、いかがでしょ
う。

南国の雰囲気になったかなぁ。…んー、なんかトーテムポールみたい(^^;


今週も読んでいただきありがとうございます。では、また来週!



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■発行情報


☆登録・解除
【ヘリクツの技術】
http://www.mag2.com/m/0000187291.html
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E-Mail:info@dorari.jp
サイト:http://www.dorari.jp/herikutsu/
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プロフィール
  • HN:どらり
  • 横浜在住の作曲家大家さん。30代でサラリーマンを引退し、AKB等の作曲、アパート5棟の経営、不動産スクールの講師等を行う。宅地建物取引士。元セキュリティエンジニア。
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